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中学校スケート松本、福岡が2冠 スピード男子、女子

 全国中学校スケート大会最終日は6日、長野市エムウエーブなどで行われ、スピード男子3000メートルで松本一成(長野・長峰)が3分59秒33の大会新で優勝し、5000メートルとの2冠を達成した。女子1000メートルは福岡歩里(長野・茅野北部)が1分20秒81の大会新をマークし、1500メートルに続いて勝った。

 フィギュアはフリーが行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の山下真瑚(愛知・御幸山)が123・32点をマークし、合計189・71点で優勝。男子はSP2位の壺井達也(愛知・竜海)がトップの132・29点を記録し、合計194・66点で制した。

(2月6日20時05分)

スポーツ(2月6日)