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男性遺体は不明の独教授 群馬県警、登山で凍死か

 群馬県警沼田署は6日、同県片品村の国道120号で4日に見つかった男性の遺体を、来日後に行方不明となっていたドイツの大学教授マーチン・ホフマンさん(52)と確認した。所持していたパスポートなどから判明した。群馬、栃木県境の日光白根山(2578メートル)に登ったが遭難し、凍死した可能性があるという。

 署などによると、ホフマンさんは神奈川県内での学会出席のために1月20日に来日。同日夜に栃木県日光市のホテルにチェックインし、翌21日以降に登山したとみられる。

(2月6日23時40分)

社会(2月6日)