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日本の入村式、選手不参加 寒さ影響、体調管理優先

 【平昌共同】日本オリンピック委員会(JOC)は6日、平昌冬季五輪でスケートなどが行われる江陵の選手村で7日に行われる日本選手団の入村式に、選手は参加しないと発表した。連日厳しい冷え込みが続いており、JOCは「各チームには、体調管理を最優先にしたいとの考えがあり、練習時間の確保との兼ね合いからも、今回は選手の参加を断念することとなった」と説明した。

 斎藤泰雄団長、伊東秀仁総監督ら役員、スタッフら18人が参加予定。記者会見も行われる。

(2月7日0時40分)

国際大会(2月7日)