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NY株急反発、567ドル高 2年5カ月ぶり上げ幅

 ニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)  ニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)
 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、過去最大の下げ幅を記録した前日の水準から急反発し、前日比567・02ドル高の2万4912・77ドルで取引を終えた。上げ幅は15年8月下旬以来、約2年5カ月ぶりの大きさだった。

 ダウ平均が上昇するのは3営業日ぶり。前日までの2営業日で計1840ドル下落し、割安感が出た銘柄を買い戻す動きが膨らんだ。

 この日は取引開始直後に567ドル安まで急落した後に大きく上昇するなど乱高下し、1日の値幅は1167ドルに達した。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は148・35ポイント高の7115・88。

(2月7日7時56分)

経済(2月7日)