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平昌五輪日本代表の心身をケア 医科学の支援施設公開

 日本選手のための医科学支援施設「ハイパフォーマンスサポート・センター」の温水(右)と冷水(左)に入ることができる浴室。多種の入浴剤など(手前)も用意されている=7日、平昌(共同)  日本選手のための医科学支援施設「ハイパフォーマンスサポート・センター」の温水(右)と冷水(左)に入ることができる浴室。多種の入浴剤など(手前)も用意されている=7日、平昌(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪に臨む日本選手を医科学面で支援するため、日本スポーツ振興センター(JSC)が設置した「ハイパフォーマンスサポート・センター」が7日、報道陣に公開された。日本食の定食を提供するほか、トレーニングルームや、温水と冷水に入ることができる浴室を備える。医師やトレーナー、心理面の専門家が常駐して心身のケアも行う。

 2012年ロンドン五輪から設置しており、冬季五輪ではソチ五輪に続いて2度目。スキーなどが行われる平昌と、氷上競技が行われる江陵の2カ所に4日から設置された。運営責任者の清水和弘さんは「万全の体調で臨んでほしい」と話した。

(2月7日11時45分)

国際大会(2月7日)