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新たにロシア15選手が提訴 平昌五輪出場求めCASに

 【平昌共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)の運営母体、国際スポーツ仲裁機関(ICAS)のコーツ理事長は7日、ロシアのドーピング問題で同国の15選手が国際オリンピック委員会(IOC)から平昌冬季五輪出場を認められなかったことを不服として新たに提訴したと明らかにした。

 IOCは潔白を証明した選手に個人資格での五輪出場を認め、1月下旬に169人を発表。ここに含まれなかった選手のうち32人が6日にCASへ提訴していた。

(2月7日13時35分)

国際大会(2月7日)