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平昌五輪、日本は金3個と予想 ノルディックの渡部暁が新たに金

 3日のW杯複合白馬大会第1日で優勝した渡部暁斗  3日のW杯複合白馬大会第1日で優勝した渡部暁斗
 【平昌共同】スポーツデータの分析、提供を行う米グレースノート社は7日、平昌冬季五輪のメダル予測を更新し、日本の金メダルはこれまでの2個から3個に増えた。ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合で4連勝した渡部暁斗(北野建設)の個人ラージヒルを新たに金と予想した。他の金はスピードスケート女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)と同団体追い抜き。

 メダル総数の予想は地元開催の1998年長野五輪の10を上回る14で変わらなかった。今大会のスター候補20人に日本勢では唯一、小平が挙げられている。1000メートルの銀と合わせて二つのメダル獲得と予想された。

(2月7日15時51分)

国際大会(2月7日)