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五輪の魅力を雪像で表現、平昌 市民も一役

 平昌冬季五輪の開会式会場近くで始まった「大関嶺・雪花祭り」に展示されているスノーボード選手の雪像=7日、韓国・平昌(共同)  平昌冬季五輪の開会式会場近くで始まった「大関嶺・雪花祭り」に展示されているスノーボード選手の雪像=7日、韓国・平昌(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪の開会式会場近くで7日、スキー競技などの雪像や氷の彫刻を設置した「大関嶺・雪花祭り」が始まった。地元・平昌市民も雪像作りに加わり、五輪ムードの盛り上げに一役買っている。

 1993年から開催している雪花祭りは今年で26回目。7日は平日のためか、観光客の姿はまばら。まだ制作途中の像も多く、9日の開会式に間に合わせるため急ピッチで作業が続いている。

 スコップを手にスノーボード選手像の仕上げにかかっていたのは、平昌でリンゴや牛を育てている金相一さん(63)。「外国人にも喜んでもらえたらうれしい」とはにかんだ。

(2月7日16時49分)

国際大会(2月7日)