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ショート勢リレーのつなぎを確認 平昌五輪、男女ともメダル目指す

 リレーの練習をするショートトラック女子の菊池純礼(手前上)、男子の坂爪亮介(奥上)ら日本代表選手たち=江陵(共同)  リレーの練習をするショートトラック女子の菊池純礼(手前上)、男子の坂爪亮介(奥上)ら日本代表選手たち=江陵(共同)
 【平昌共同】スピードスケート・ショートトラックの日本代表は男女ともリレーでメダル獲得を目指している。7日は江陵の練習場でインターバルトレーニングに取り組み、最後は軽めにリレーのつなぎを確認。女子の主力、菊池純礼は「タッチのタイミングとスピード感を意識した」と狙いを説明した。

 個人種目は海外の強豪に分が悪いが、リレーでは女子が昨季世界選手権で3位、男子も今季のワールドカップ第1戦で3位に入った実績がある。会場が盛り上がる種目で、選手が入り乱れるためアクシデントが多い。スピーカーで大音量の歓声を流し、転倒した際に素早く味方が交代する対応策も練ってきた。

(2月7日17時50分)

国際大会(2月7日)