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平昌五輪、日本選手団が入村式 選手欠席、寒さ対策徹底

 入村式を終え、記者会見する日本選手団の斎藤泰雄団長=7日、韓国・江陵(共同)  入村式を終え、記者会見する日本選手団の斎藤泰雄団長=7日、韓国・江陵(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪の氷上競技会場が集まる江陵の選手村で7日、日本選手団の入村式が行われた。日本オリンピック委員会(JOC)副会長で元外交官の斎藤泰雄団長ら役員18人が韓国伝統の踊りで歓迎を受けた。

 斎藤団長は入村式後の記者会見で「友好的な雰囲気の中で日本選手団が正式にスタートを切れた。大変うれしい。快適な生活ができている」と感謝の思いを述べた。

 連日の厳しい冷え込みのため、体調管理や練習時間の確保を優先し、選手は欠席。斎藤団長は9日の開会式では、防寒の徹底を繰り返し呼びかけているとしながらも「早期の退席も許容されている」などと慎重に語った。

(2月7日18時45分)

国際大会(2月7日)