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葛西が平昌で初ジャンプ 初練習では小林潤好飛躍

 平昌冬季五輪のスキー・ジャンプ男子の公式練習で飛躍する葛西紀明=7日、韓国・平昌(共同)  平昌冬季五輪のスキー・ジャンプ男子の公式練習で飛躍する葛西紀明=7日、韓国・平昌(共同)
 【平昌共同】ノルディックスキーのジャンプ男子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)の2回目の公式練習が7日夜に行われ、平昌で史上最多8度目の冬季五輪に臨む葛西紀明(土屋ホーム)ら日本代表の5選手が参加した。葛西は平昌入り後初のジャンプ練習で1回目は98メートルで、全体の28番手だった。

 日本勢の最上位は小林潤志郎(雪印メグミルク)で、101・5メートルの9番手だった。

 葛西以外の4人は同日午前から午後にかけて行われた最初の練習でも飛び、小林潤は3回のうち、1回目に102メートルで全体の5番目、3回目は107・5メートルで同4番目の得点をマーク。

(2月7日20時30分)

国際大会(2月7日)