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平昌五輪、北朝鮮選手団が入村式 応援団が演奏、拍手も

 平昌冬季五輪の選手村で手を振る北朝鮮の女性たち=8日、韓国・江陵(共同)  平昌冬季五輪の選手村で手を振る北朝鮮の女性たち=8日、韓国・江陵(共同)  平昌冬季五輪の選手村入村式に臨む北朝鮮選手団=8日、韓国・江陵(共同)  平昌冬季五輪の選手村入村式に臨む北朝鮮選手団=8日、韓国・江陵(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪でスケート競技などが行われる韓国東部、江陵の選手村で8日、北朝鮮選手団の入村式が行われた。選手団約30人に加え、応援団の女性ら約50人も参加、北朝鮮の曲を演奏して拍手を浴びた。韓国をはじめ各国の報道陣が詰め掛け、注目度の高さをうかがわせた。

 選手村側が韓国の若者らに人気のストリートダンスなどで歓迎した後、そろいの赤い帽子と上着に身を包んだ応援団の女性らが、北朝鮮の歌謡曲「パンガプスムニダ(うれしいです)」や民謡「アリラン」などを次々に披露。演奏時間は選手村側のパフォーマンスより長い15分超に及んだ。

(2月8日13時55分)

国際大会(2月8日)