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さらにロシア13選手提訴 仲裁裁判所に平昌五輪出場求め

 【平昌共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は8日、ロシアのドーピング問題で新たに同国の13選手が国際オリンピック委員会(IOC)から平昌冬季五輪出場を認められなかったことを不服とし、提訴したと発表した。スピードスケート男子で世界記録保持者のパベル・クリズニコフ、デニス・ユスコフが含まれている。

 IOCは潔白を証明した選手に個人資格での五輪出場を認め、1月下旬に169人を発表。ここに含まれなかった選手のうち、これまでに47人が提訴したことが明らかになっていた。

(2月8日13時30分)

国際大会(2月8日)