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広島市長、中3死亡重く受け止め 再発防止策も

 広島市佐伯区の市立五日市観音中3年の女子生徒が昨年7月に死亡し、いじめを苦にした自殺だった可能性がある問題について、松井一実市長は8日の記者会見で「胸が締め付けられる思い。事態を非常に重く受け止めている」と述べた。

 いじめ対策として、4月から市教育委員会に再発防止策の検討や、いじめを見逃さないように、学校の指導強化に当たる専任職員3人を置くことも明らかにした。

(2月8日13時44分)

社会(2月8日)