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石田が初戦の距離複合へ抱負 スキー女子、五輪4大会連続出場

 本番会場で取材に応じるノルディックスキー距離女子の石田正子=平昌(共同)  本番会場で取材に応じるノルディックスキー距離女子の石田正子=平昌(共同)
 【平昌共同】ノルディックスキー距離女子の石田正子は8日、本番会場で調整し、コースの感触を確かめた。初戦はクラシカル走法とフリー走法を半分ずつ滑る10日の距離複合(15キロ)。「スキー交換で間違いを起こさないように。最初のクラシカルでしっかりついていければどうにかなる」と抱負を語った。

 起伏が多いコースは比較的得意とする。懸念される強風にも、4大会連続で五輪に臨む37歳のベテランは「これぐらいなら大丈夫。問題ない」と強調した。今大会は最終日の30キロクラシカルを含めて3種目に出場する予定。「時間が合えば(他種目の)応援にも行きたい」と笑顔で話した。

(2月8日16時00分)

国際大会(2月8日)