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ランサムウエア保管の疑い、香川 22歳の男性を書類送検

 香川県警生活環境課と高松北署は8日、パソコン内のファイルを暗号化し、解除する代わりに金を要求する身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」を保管したとして、不正指令電磁的記録保管の疑いで住所不定無職の男性(22)を書類送検した。

 送検容疑は昨年8月28日、48時間以内にビットコインで1万4千円相当を支払うよう画面に英語で表示するランサムウエアを外部記録媒体に保管した疑い。

 男性の別事件の捜査で押収品の中から、この記録媒体が見つかった。海外の掲示板を通じて購入したといい、「ランサムウエアを使って生計を立てようと思った」という趣旨の供述をしている。

(2月8日17時15分)

社会(2月8日)