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加藤、本番の一発勝負へ「集中」 スピードスケート500m

 【平昌共同】スピードスケートの日本代表は8日、本番会場の江陵オーバルで練習し、男子500メートルの日本記録保持者、加藤条治(博慈会)は「集中力は高まっている」と19日の本番をにらんで軽く体を動かした。

 2回の合計で争われてきた500メートルは今大会から一発勝負となる。ミスを挽回しづらくなり、緊迫感や重圧がより増すとともに、各選手のスタート位置に左右されるレース展開も見どころだ。

 6日に33歳になったベテランは「今は一本に合わせる体力しかない」と自己分析。「一本の爆発力で逃げ切ることが可能。チャンスはある」と話している。

(2月8日17時31分)

国際大会(2月8日)