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平昌のジャパンハウスで魅力発信 東京五輪・パラのPR拠点

 報道陣に公開された「ジャパンハウス」で、折り紙を体験する人たち=8日、韓国・江陵(共同)  報道陣に公開された「ジャパンハウス」で、折り紙を体験する人たち=8日、韓国・江陵(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪・パラリンピックの期間中に2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点となる「ジャパンハウス」で8日、報道陣向けの内覧会が行われた。東京都と20年大会の組織委員会が運営する沿岸部の江陵の施設では、組織委の布村幸彦副事務総長が「大会と東京の魅力を発信する拠点にしたい」とあいさつした。

 氷上競技の会場が集まるエリアの一角に設置された約550平方メートルの施設では、東京観光を疑似体験できる設備のほか、野球・ソフトボールや空手など東京五輪の追加種目をやっているように見える写真を撮影できる場など、先進技術を用いたコーナーを設けた。

(2月8日17時45分)

国際大会(2月8日)