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フィギュア宮原「貢献したい」 11日の団体女子SPに登場

 公式練習で調整するフィギュアスケート女子、OARのエフゲニア・メドベージェワ=江陵(共同)  公式練習で調整するフィギュアスケート女子、OARのエフゲニア・メドベージェワ=江陵(共同)  公式練習でジャンプするフィギュアスケート女子の宮原知子=江陵(共同)  公式練習でジャンプするフィギュアスケート女子の宮原知子=江陵(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケートで、日本が3位発進した団体は11日に江陵アイスアリーナで女子ショートプログラム(SP)、アイスダンスのショートダンス(SD)などが行われる。女子SPを滑る宮原知子(関大)は10日「日本チームに貢献できる演技をしたい。自分のスケートを成長させてくれるチャンス」と意気込みを口にした。

 この日の公式練習では高難度のルッツ―トーループの2連続3回転ジャンプを高確率で決めて「だんだん調子が戻ってきた」と手応えをにじませ、小林芳子監督は「五輪を団体でしっかり感じ、個人戦につなげてほしい」と期待した。

(2月10日18時21分)

国際大会(2月10日)