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高木美帆、金へ最終調整 12日、小平奈緒は大会初レース

 練習するスピードスケート女子の高木美帆=江陵(共同)  練習するスピードスケート女子の高木美帆=江陵(共同)
 【平昌共同】スピードスケート女子1500メートルは12日に高木美帆(日体大助手)と小平奈緒(相沢病院)、菊池彩花(富士急)が出場する。今季のワールドカップ(W杯)前半戦の4レースを全勝し、金メダルを狙う高木美は11日、レースと同じ夜の時間帯に氷上で30分ほど最終調整した。

 今大会最初のレースとなる小平も氷に乗り、ともに出だしから中盤までのタイムを計るなど、スピード感を確かめた。高木美は最終14組で世界記録保持者のヘザー・ベルフスマ(米国)と同組。菊池は13組、小平は2組に登場する。

(2月11日20時16分)

国際大会(2月11日)