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日ハム、内野席に防球ネット設置 視界への影響を最小限抑える

 日本ハムは12日、本拠地の札幌ドーム内野席に防球ネットを設置すると発表した。28日に台湾プロ野球のラミゴと行う交流試合から運用を開始する。2006年にネットを撤去したが、スマートフォンが普及するなど観戦環境が変化。使用時に画面を見て試合から目を離す危険性が考慮された。

 ネットが視界に入るのはスタンド1列目から30列目前後まで。支柱のない細かい網の目のつり下げ式ネットを採用する予定で、視界への影響を最小限に抑えるという。

(2月12日11時05分)

プロ野球(2月12日)