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スパコン社長、3度目起訴 脱税罪で、捜査終結

 東京地検特捜部は13日、法人税や消費税を免れたとして法人税法違反などの罪で、スーパーコンピューター開発会社「ペジーコンピューティング」の社長斉藤元章容疑者(50)を追起訴し、法人としての同社を起訴した。国の助成金をだまし取ったとする詐欺罪を含め、斉藤被告の起訴は3度目。一連の事件の捜査は終結する見通し。

 起訴状によると、2014年12月期までの5年間に架空の外注費を計上するなどの方法で計約8億4800万円の所得を隠し、法人税約2億3千万円を脱税したなどとしている。

(2月13日15時50分)

社会(2月13日)