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臼杵駅名、う「好き」に バレンタインで新案内板

 JR臼杵駅のホームに設置された、ひらがなの「う」とハートマークで「うすき」と表す駅名案内板(右)=14日、大分県臼杵市  JR臼杵駅のホームに設置された、ひらがなの「う」とハートマークで「うすき」と表す駅名案内板(右)=14日、大分県臼杵市
 日本中が“好き”で満ちる日に、私たちも思いを伝えたい―。大分県臼杵市は14日のバレンタインデーに合わせ、JR臼杵駅のホームに、ひらがなの「う」に赤いハートマークを続けて「うすき」と表す駅名案内板を新たに設けた。市は「恋の聖地になってくれれば」と願っている。

 同日朝、市の女性職員らは、乗客にチョコレート菓子を配った。市内の高校に通う1年生の楳木花苑さん(16)は「看板を見て驚いた。『すき』とハートを掛けていて面白い」と笑顔で話した。

 会員制交流サイト(SNS)などを通じて地域の魅力を発信する「うすきプロジェクト」の一環。

(2月14日18時06分)

暮らし・話題(2月14日)