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NY株、一時150ドル超安 米金利上昇を警戒

 ニューヨーク証券取引所(AP=共同)  ニューヨーク証券取引所(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して一時、前日と比べた下げ幅が150ドルを超えた。

 朝方発表の1月の米消費者物価指数が市場予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させることが警戒され、売りが優勢となった。

 午前10時現在は前日比87・20ドル安の2万4553・25ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は4・04ポイント安の7009・47。

(2月15日0時26分)

経済(2月15日)