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世界選手権、松山と池田も敗退 デル・マッチプレーゴルフ第3日

 1次リーグ最終戦、パトリック・カントレー(右)に4アンド3で敗れ、握手する松山英樹=オースティンCC(共同)  1次リーグ最終戦、パトリック・カントレー(右)に4アンド3で敗れ、握手する松山英樹=オースティンCC(共同)
 【オースティン(米テキサス州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、デル・マッチプレーは23日、テキサス州オースティンのオースティンCCで1次リーグ最終戦が行われ、松山英樹はパトリック・カントレー(米国)に4アンド3で敗れて1勝2敗、池田勇太もザック・ジョンソン(米国)と引き分けて1勝1敗1分けとなり、ともに1次リーグで敗退した。

 既に敗退が決まっていた宮里優作はキャメロン・スミス(オーストラリア)と引き分け。小平智はチャールズ・ハウエル(米国)に敗れて3連敗となった。

 64選手が4人ずつの16組に分かれた1次Lは、各組1位が決勝トーナメントに進んだ。

(3月24日9時45分)

ゴルフ(3月24日)