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大迫が日本勢最高の24位 世界Hマラソン、女子で世界新

 世界新記録で優勝した女子のネサネト・グデタ(右)=24日、バレンシア(ロイター=共同)  世界新記録で優勝した女子のネサネト・グデタ(右)=24日、バレンシア(ロイター=共同)
 陸上の世界ハーフマラソン選手権は24日、スペインのバレンシアで行われ、男子は大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が1時間1分56秒で日本勢最高の24位だった。ジョフリー・カムウォロル(ケニア)が1時間0分2秒で3連覇した。

 村山謙太(旭化成)は1時間3分7秒の46位。園田隼(黒崎播磨)は71位、上門大祐(大塚製薬)は82位、村山謙の双子の弟の村山紘太(旭化成)は108位だった。

 女子はネサネト・グデタ(エチオピア)が女子のみで争われたレースでの世界新記録となる1時間6分11秒で優勝し、森田香織(パナソニック)は1時間10分46秒で17位。

(3月25日10時06分)

スポーツ(3月25日)