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春場所の懸賞、地方場所最多に 1825本、15日間札止め

 日本相撲協会は大相撲春場所千秋楽の25日、15日間の懸賞本数が地方場所最多を更新する1825本だったと発表した。これまでは昨年春場所の1707本が最も多かった。東京開催場所では昨年夏場所の2153本が最多。

 定員7414人分の入場券完売を意味する「満員札止め」も全15日間で記録した。今年は初場所から2場所連続。春場所では2016年から3年連続となった。

 場所中に暴力問題が発覚しながらの大盛況に対し、八角理事長(元横綱北勝海)は「土俵外がいろいろと騒がしい中、本当にありがたい。懸賞金の多さも、それだけ注目されている証しだ」と感謝していた。

(3月25日22時17分)

相撲(3月25日)