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東証続落、下げ幅一時200円超 貿易摩擦に警戒

 週明け26日午前の東京株式市場は、トランプ米政権の保護主義的な通商政策に伴う貿易摩擦を警戒する売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時200円を超え、約半年ぶりの安値を付けた。26日の上海、香港のアジア市場は総じて軟調に推移した。

 一方、平均株価は前週末23日に974円安と急落しており、割安感の出た銘柄に買い戻しが入って下落幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前週末終値比81円98銭安の2万0535円88銭。東証株価指数(TOPIX)は12・30ポイント安の1652・64。

(3月26日11時57分)

経済(3月26日)