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東証反発、午後に相場復調 日銀買い期待、148円高

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 週明け26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は前週末比148円24銭高の2万0766円10銭。日銀が上場投資信託(ETF)を購入して相場を支え続けるとの期待を背景に、午後に入って復調した。

 東証株価指数(TOPIX)は6・38ポイント高の1671・32。出来高は約15億7700万株。

 朝方は、トランプ米政権の発動した鉄鋼、アルミニウムの輸入制限で、貿易摩擦が激化すれば企業業績に響くとの懸念から売り注文が先行した。午前の平均株価の下げ幅は一時270円に達し、取引時間中として約半年ぶりの安値を付けた。

 だが午後に入ると相場は持ち直した

(3月26日16時47分)

経済(3月26日)