国内外ニュース

NY株、一時510ドル超高 貿易摩擦への懸念後退

 【ニューヨーク共同】週明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急反発して一時、前週末からの上げ幅が510ドルを超えた。午前9時45分現在は前週末比469・75ドル高の2万4002・95ドル。

 米国が貿易赤字を巡って中国と水面下の交渉を始めたと伝わったことで、貿易摩擦が激しくなるとの懸念が後退。投資家がリスクを避ける姿勢を和らげ、市場に買い安心感が広がった。

(3月26日23時11分)

経済(3月26日)