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NY原油反落、65ドル半ば 利益確定売り優勢

 【ニューヨーク共同】週明け26日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比0・33ドル安の1バレル=65・55ドルで取引を終えた。

 前週末の相場上昇で約2カ月ぶりの高値水準に達したため、いったん利益を確定させるための売りが優勢となった。ただサウジアラビアとイランの対立などを背景とした中東原油の供給不安が引き続き相場を下支えし、下げ幅は限られた。

(3月27日6時07分)

経済(3月27日)