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狩野英孝、先行き不安 小島よしおとチャリお遍路

 四国八十八カ所霊場を自転車で巡る小島よしお(左)と狩野英孝((C)BS12トゥエルビ)  四国八十八カ所霊場を自転車で巡る小島よしお(左)と狩野英孝((C)BS12トゥエルビ)
 お笑いタレント2人が四国八十八カ所霊場を自転車で巡る「小島よしお&狩野英孝のチャリお遍路」が無料BSチャンネル「BS12トゥエルビ」で4月8日から毎週放送されるのを前に、2人が東京都内で会見した。

 普段からロードバイクを愛用し張り切る小島と対照的に、初心者の狩野は「(番組が)途中で終わってしまったら、僕がギブアップしたということ」などと、先行き不安な発言ばかりだった。

 2人で冠番組を持つのが念願だったという小島は感慨深げ。「仏像にも興味があるし、お遍路をやってみたかった」とロケを楽しんでいるようだ。一方の狩野は「昨年、半年は薄暗いところにいたので(小島との)体力の差がすごい」と不祥事で活動を自粛していたことに自虐的に触れながら「過酷過ぎる。お尻も腰も痛い」などと愚痴のオンパレード。

 会見までに既に11カ所を巡り「ネットで僕には誹謗中傷しかなくて、世の中、敵だけだと思っていたが、人間ってめちゃめちゃ優しいと気付いた」と地元の人や、お遍路仲間との交流には心を癒やされた様子。「(番組が)面白かったよ、と言ってもらえたら僕の心の“ファンファーレ”になる」とやや意味不明なアピールで締めくくった。

(3月27日15時41分)

文化・芸能(3月27日)