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こども新聞サミット開幕 より良い未来を議論

 「こちらふるさとアピール隊」の分科会で、それぞれ持ち寄ったふるさと自慢を地図にまとめるこども記者たち=27日、東京都江東区の日本科学未来館  「こちらふるさとアピール隊」の分科会で、それぞれ持ち寄ったふるさと自慢を地図にまとめるこども記者たち=27日、東京都江東区の日本科学未来館
 全国の子ども新聞や子ども向け紙面の読者を代表する「こども記者」が未来について議論し、発信する「第2回こども新聞サミット」が27日、東京都江東区の日本科学未来館で始まった。

 全国28の新聞社から、こども記者40人が参加。オープニングで代表が「より良い未来をつくるため、みんなで考え、議論して社会に宣言します」とあいさつした。

 この後、「こちらふるさとアピール隊」や「減災 わたしたちができること」など、六つのテーマの分科会で議論を開始。

 サミットは2日間の日程で、議論の結果をまとめたアクションプランを28日に発表する。

(3月27日17時32分)

暮らし・話題(3月27日)