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平昌のメダル報奨金増額など報告 日本障がい者スポーツ協会

 日本障がい者スポーツ協会は27日、東京都内で理事会を開き、平昌冬季パラリンピックのメダリストへの報奨金が金メダル300万円、銀200万円、銅100万円に増額されたことが報告された。これまでは金150万円、銀100万円、銅70万円だった。日本選手団は平昌大会で金3個を含む計10個のメダルを獲得した。

 障害者スポーツでは初めて天皇杯、皇后杯の賜杯が車いすバスケットボールの日本選手権、車いすテニスの飯塚国際大会など4大会に贈られることも報告された。

 また、同協会の活動を協賛するオフィシャルパートナーに、3月からパナソニックとイオンが加わり、計30社となった。

(3月27日18時17分)

国際大会(3月27日)