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日ハム新球場、広さと立地決め手 候補地の北広島

 新球場構想について記者会見するプロ野球日本ハムの三谷仁志事業統括副本部長=27日午後、札幌市豊平区  新球場構想について記者会見するプロ野球日本ハムの三谷仁志事業統括副本部長=27日午後、札幌市豊平区
 プロ野球日本ハムは27日、新球場構想について札幌市内で記者会見し、北海道北広島市を候補地に決定した理由として、広い敷地面積や新千歳空港に近い立地を挙げた。三谷仁志事業統括副本部長は、地元住民の熱意を感じたとし「新球場は困難な挑戦に見えるかもしれないが、パ―トナーとともに取り組みたい」と語った。

 新球場構想では、札幌市と北広島市が誘致合戦を展開。球団は26日、きたひろしま総合運動公園予定地(約37ヘクタール)を候補地とした。商業施設など建物の配置で自由度が高く、空港に近いため道外、海外からの来場者も期待できるとした。2020年の着工を目指す。

(3月27日19時06分)

プロ野球(3月27日)