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NY原油続落、65ドル前半 米在庫増に警戒感

 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比0・30ドル安の1バレル=65・25ドルで取引を終えた。

 朝方は、核合意を巡るイランと米国の対立が中東原油の供給に影響を与えるとの不安などから買いが先行した。その後は米週間石油統計の発表を28日に控え、原油の在庫増などを警戒する売りが優勢となり、マイナスに転じた。

(3月28日6時57分)

経済(3月28日)