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東証、午前終値は2万0939円 米国株安受け、大幅反落

 28日午前の東京株式市場は、前日の米国株安を受けて売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は大幅反落した。下げ幅は一時500円を超え、節目の2万1000円を割り込んだ。

 午前終値は前日終値比377円73銭安の2万0939円59銭。東証株価指数(TOPIX)は28・90ポイント安の1688・23。

 27日のニューヨーク株式市場ではハイテク株などが売られ、ダウ工業株30種平均が大きく下げた。東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方から電機株や情報通信株を中心に幅広い銘柄が値下がりした。

(3月28日12時01分)

経済(3月28日)