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パナ、PC116万台に緊急対策 電池発火で注意喚起

 パナソニックは28日、ノートパソコン「レッツノート」や「タフブック」でバッテリーパックの発火事故が続いているとして、計116万8518台を対象に緊急対策を実施すると発表した。5月末にバッテリーの安全性を高める診断・制御プログラムを配布するが、それまで当面の措置としてユーザー各自でパソコンの充電設定を変更するよう呼び掛けている。

 対象となるのは2011年2月以降に製造されたレッツノート12機種、タフブック1機種の計13機種で、台数は期間内に製造されたパナソニックのノートパソコン全体(約490万台)の約2割に相当。

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(3月28日18時47分)

経済(3月28日)