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坂井、棟朝がセイコーに所属 リオ五輪出場、4月1日付入社

 記者会見でポーズをとる(左から)坂井聖人、棟朝銀河、福島千里、山県亮太=29日、東京都中央区  記者会見でポーズをとる(左から)坂井聖人、棟朝銀河、福島千里、山県亮太=29日、東京都中央区
 セイコーホールディングスは29日、今春に早大を卒業した2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子200メートルバタフライ銀メダリストの坂井聖人と所属契約を結び、今春に慶大を卒業した同五輪トランポリン男子4位の棟朝銀河が入社すると発表した。ともに所属は4月1日付で、坂井の契約期間は22年3月末まで。

 東京・銀座の本社で会見した坂井は「学生の時よりも気を引き締め(2020年)東京五輪で金メダルがとれるよう精いっぱい精進していきたい」と抱負を語った。

 棟朝は先輩社員の陸上男子の山県亮太と同女子の福島千里に激励され「期待に応えられるよう頑張りたい」と意気込んだ。

(3月29日12時21分)

スポーツ(3月29日)