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警部が部下22人にパワハラ 京都府警、懲戒処分

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。

 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。

 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。

(3月29日12時27分)

社会(3月29日)