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東証、反発127円高 中朝首脳会談受け買い優勢

 29日の東京株式市場は中国と北朝鮮の首脳会談を受け、緊張緩和を期待する買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。

 終値は前日比127円77銭高の2万1159円08銭。東証株価指数(TOPIX)は4・44ポイント高の1704・00。出来高は約13億2400万株だった。

(3月29日15時17分)

経済(3月29日)