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情報セキュリティーの小説募集 「ラノベ」コンテスト、書籍化も

 「日本ネットワークセキュリティ協会」が作製した小説コンテストのポスター(イラストは久正人氏)  「日本ネットワークセキュリティ協会」が作製した小説コンテストのポスター(イラストは久正人氏)
 サイバー攻撃の被害が世界的に増える中、情報セキュリティーの重要性を一般の人にも身近に知ってもらおうと、NPO法人「日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)」は、サイバーセキュリティーをテーマにした小説のコンテストを31日から始める。

 若者に人気のある娯楽小説「ライトノベル」を中心とするコンテストで、国のサイバーセキュリティ戦略本部が後援する。

 運営はKADOKAWAの小説投稿サイト「カクヨム」が行う。大賞は、賞金100万円のほか、若者向けの「角川スニーカー文庫」からの書籍化が約束される。応募はプロアマ問わず可能で、期間は8月31日まで。

(3月30日6時31分)

文化・芸能(3月30日)