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東証、午前終値は2万1372円 米株高好感、ハイテク株買い戻し

 30日午前の東京株式市場は、前日の米株高を好感した買いが強まり、日経平均株価(225種)は続伸した。北朝鮮情勢の緊張緩和や米中貿易摩擦への懸念がひとまず後退したことが買い材料となった。上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比213円27銭高の2万1372円35銭。東証株価指数(TOPIX)は8・69ポイント高の1712・69。

 前日のニューヨーク株式市場で、IT関連株が上昇し、東京市場でも半導体などのハイテク関連株が買い戻された。

 北朝鮮情勢を巡り、日朝首脳会談の観測も浮上し、緊張関係の緩和を期待する買いが入った。

(3月30日12時01分)

経済(3月30日)