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事故時はオートパイロット作動 米テスラが解析

 【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州シリコンバレーの高速道路で23日に起きた米テスラの電気自動車の死亡事故を巡り、同社は30日、自動運転に準じた半自動の「オートパイロット」機能が事故当時作動していたと発表した。

 オートパイロットは、運転手がハンドルを握ることを前提に車線逸脱を防ぎ、適切な車間距離を保つよう設計されている。テスラは事故車の解析から、警告があったにもかかわらず事故前の6秒間、運転手がハンドルを握っていなかったと指摘した。

 事故では、スポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」が中央分離帯に衝突、運転席の男性(38)が死亡した。

(3月31日19時46分)

経済(3月31日)