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中国が終戦枠組み応じず 韓国、盧政権が意向確認

 2007年10月の南北首脳宣言に盛り込まれた朝鮮戦争の終結を目指す「終戦宣言」を巡り、韓国の故・盧武鉉大統領(当時)が朝鮮戦争の主要当事国である南北と米中の4カ国による朝鮮半島の平和構築の枠組みを模索し、米中首脳に意向を確認したところ、中国が応じず実現しなかったことが31日、分かった。

 盧氏から直接聞いた話として、現在は文在寅大統領の外交ブレーンの文正仁統一外交安保特別補佐官が同日、東京都内での講演で語った。(共同)

(3月31日21時56分)

国際(3月31日)