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大阪桐蔭、相模などが4強 選抜高校野球第10日

 東海大相模―日本航空石川 6回裏東海大相模1死二塁、山田が左翼線に適時二塁打を放つ。投手杉本=甲子園  東海大相模―日本航空石川 6回裏東海大相模1死二塁、山田が左翼線に適時二塁打を放つ。投手杉本=甲子園  智弁和歌山―創成館 10回裏、サヨナラの生還を果たしガッツポーズの智弁和歌山・冨田(右)=甲子園  智弁和歌山―創成館 10回裏、サヨナラの生還を果たしガッツポーズの智弁和歌山・冨田(右)=甲子園  19―0の大差で試合終了、グラウンドに整列する大阪桐蔭(右側)と花巻東の選手たち=甲子園  19―0の大差で試合終了、グラウンドに整列する大阪桐蔭(右側)と花巻東の選手たち=甲子園
 選抜高校野球大会第10日は1日、甲子園球場で準々決勝が行われ、史上3校目の2連覇を狙う大阪桐蔭、東海大相模(神奈川)、智弁和歌山、三重が準決勝に進んだ。

 大阪桐蔭は17安打を放ち、花巻東(岩手)を19―0で圧倒した。

 東海大相模は初出場の日本航空石川を3―1で下して、7年ぶりの4強。

 智弁和歌山は創成館(長崎)に延長十回、11―10で逆転サヨナラ勝ちし、18年ぶりのベスト4。

 三重は星稜(石川)に14―9で勝ち、49年ぶりの4強。

 2日は休養日で、3日の準決勝は東海大相模―智弁和歌山、大阪桐蔭―三重の組み合わせで行われる。

(4月1日20時21分)

高校野球(4月1日)