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全日空、羽田の格納庫で入社式 「安全こそ絶対的使命」

 羽田空港の格納庫で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて特別塗装されたボーイング777を前に行われた入社式に臨む全日空グループの新入社員=1日  羽田空港の格納庫で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて特別塗装されたボーイング777を前に行われた入社式に臨む全日空グループの新入社員=1日
 全日空グループは1日、羽田空港の格納庫で、グループ36社の合同入社式を開いた。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて特別塗装されたボーイング777を前に、約2600人の新入社員が「安全こそ絶対的な使命」と誓った。

 現場は年中無休で稼働しているとして、昨年に続き土日に入社式を実施。ANAホールディングスの片野坂真哉社長はあいさつで、1971年に岩手県上空で全日空機と自衛隊機が衝突した「雫石事故」などを挙げ、「安全が全て」とのフレーズを4回繰り返した。

 新入社員を代表して、「アスナビ」活用で全日空商事に入社したスピードスケート神長汐音選手が抱負を述べた。

(4月1日15時47分)

経済(4月1日)