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南紀白浜空港が開港50周年 和歌山で記念式典

 開港50周年を迎えた南紀白浜空港の記念式典で、くす玉を割って祝う関係者=1日午後、和歌山県白浜町  開港50周年を迎えた南紀白浜空港の記念式典で、くす玉を割って祝う関係者=1日午後、和歌山県白浜町
 南紀白浜空港(和歌山県白浜町)が1日、開港50周年を迎え、記念式典が開かれた。県は2019年4月の民営化を目指しており、仁坂吉伸知事はあいさつで「50周年は感無量だ。今後は海外にネットワークがある民間に任せたい」と述べた。

 同空港は滑走路とその周辺を県が、ターミナルビルは県や日本航空などが出資する第三セクターが運営。定期便は日航の羽田便が1日3往復する。県は運営事業者の審査を進めており、18年5月までに優先交渉権者を決める方針。

 式典には約120人が出席した。前後には紀伊半島遊覧飛行や、子どもが実際の飛行機を駐機場に誘導するイベントなどもあった。

(4月1日17時37分)

経済(4月1日)