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皇居の桜、39万人楽しむ 乾通りの一般公開終了

 一般公開最終日、多くの観光客らでにぎわう皇居・乾通り。手前は乾門=1日(共同通信社ヘリから)  一般公開最終日、多くの観光客らでにぎわう皇居・乾通り。手前は乾門=1日(共同通信社ヘリから)
 桜の季節に合わせて3月24日から始まった皇居・乾通りの一般公開が1日、終了した。宮内庁によると、9日間で計約39万8500人が訪れた。

 東京駅側の坂下門から入り、宮内庁の庁舎前を通って乾門に抜ける約750メートルの並木道を歩くことができる。期間中は穏やかな天候が続き、多くの観光客らが見頃を迎えた桜を楽しんでいた。

 宮内庁関係者によると、天皇、皇后両陛下も期間中、車で乾通りを通る際、桜を楽しまれた。

 乾通りの一般公開は、天皇陛下が2013年12月に80歳になったのを記念して翌14年4月と12月に実施。

(4月1日18時42分)

暮らし・話題(4月1日)