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和歌山で「町家の人形めぐり」 九度山町、武将の切り絵も

 「町家の人形めぐり」で展示された、真田幸村ら戦国武将の切り絵など=1日、和歌山県九度山町  「町家の人形めぐり」で展示された、真田幸村ら戦国武将の切り絵など=1日、和歌山県九度山町
 戦国武将真田昌幸・幸村父子ゆかりの地として知られる和歌山県九度山町で1日、恒例の「町家の人形めぐり」が始まり、初日から大勢の観光客が訪れた。5月5日まで。

 南海高野線九度山駅前から約1キロ続く商店街通り沿いにある約50軒の商店や民家に、各家自慢のひな人形や武者人形などを展示した。10回目となる今年は「切り絵と光のコラボ」がテーマ。

 特設展示場には、幸村や、豊臣秀吉、徳川家康らの切り絵が展示され、主催する「九度山町住民クラブ」の阪井賢三会長(73)は「観光客の方には、ゆっくり見学していただければ」と話した。

(4月1日19時41分)

暮らし・話題(4月1日)